表から読み取る
上記表が何を示しているのか、左項目「30T」の場合で解説します。

通常のBD-1(56T時)にクランクを1回転した場合には「2.54m」進みます。

スピードを求めて改造した慣行例(60T時)では「2.72m」(速くなる)進みます。

それに対して、スピード・ドライブ(
※40Tタイプ)の
light(ギア非動作時)では1.81m(軽くなる)進み、
high(ギア動作時)では2.99m(かなり速くなる)進むことになります。
※解説:通常のギア搭載車のインストールでは、40Tタイプが最も走りやすいタイプになります。
カプレオなどのギア搭載車では、38Tタイプが最も走りやすいタイプになります。