NEW STYLE BIKE(ニュースタイルバイク)

Bruno(ブルーノ)

スイス

Road Mixte

Road Mixte

走る悦びをレトロ・モダンなフレームに搭載

シクロクロスのレーサーとして85年の世界選手権で3位に入賞したBruno D'Alisieがスイスで創業したブランド。日本市場に向け、「小さな旅」や「風を切る心地よさ」を楽しむ趣味性が高く、乗り心地がいいクロモリ・スチール・フレームの小径車だけをラインアップしている。休日の自転車散歩入門に!

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Bianchi(ビアンキ)

イタリア
創業年度:1885~

MiniVelo-9 Drop

MiniVelo-9 Drop

小径車には、イタリア名門の歴史と遊び心を凝縮

鮮やかなチェレステグリーンで知られるイタリアを代表する総合自転車ブランド。1980年代には、創始者エドアルド・ビアンキが、当時のイタリア王妃マルゲリータに自転車の乗り方を指導。また歴史的な名選手ファウスト・コッピがジロ・デイタリアやツール・ド・フランスを制したことで名声を得た。本格的なレーシング・フレームはもちろん、趣味性の高いデザインと少しレトロな雰囲気を持った小径スポーツ車など、休日をマイペースで楽しみたい大人の選択にふさわしいモデルが揃う。

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DAHON(ダホン)

アメリカ合衆国
創業年度:1982~

Herios SL

Herios SL

フォールディングバイク・ライフの気軽な入り口

レーザー工学の研究に従事していたDavid Hon博士が、75年のオイルショックを機に、地球環境や人のためになる道具として自転車に注目。幅広い用途を満たすフォールディングバイクの研究を開始した。82年に自宅ガレージで作った最初の自転車は、国際発明協会から銀賞を受賞。83年から本格的な量販体制を整え、これまでに80種類以上のモデルを発表。買いやすい入門モデルから、積極的に輪行を楽しめる軽量モデルまで、フォールディングバイクのスペシャリストとして各国で愛用されている。

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Gios(ジオス)

イタリア
創業年度:1948~

Feluca

Feluca

イタリアのレーシング・ブランドの誇り

イタリア・トリノに本拠地を置くレーシング・ブランド。コーポレートカラーの鮮やかなブルーに塗られたロードフレームは、欧州を中心に数々のレーサーたちを表彰台に導き続ける。反面、小径車やクロスバイクなどの競わないジャンルでも、「扱いやすさ」「楽しさ」など、自転車としてのおもしろさを巧みに表現している。

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KHS(ケイエイチエス)

アメリカ合衆国
創業年度:1974~

F20-RA

F20-RA

MTBの技術をフォールディングバイクに

BMXやMTBが生まれたアメリカ・カリフォルニアで、ほぼ時を同じくして創業した。早くからMTBのレーシング・フレームに着手し、02年にはMelissa Buhlがワールドチャンピオンを獲得。フォールディングバイクには、MTBフレーム作りで培った、シンプルな構造で必要十分な振動吸収性を実現するコンパクトなリア・サスペンションを搭載。スムーズで気持ちよく走れる。

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LOUIS GARNEAU(ルイガノ)

カナダ
創業年度:1983~

LGS-MV 3 B

LGS-MV 3 B

乗る人をお洒落にみせる隠れた才能

創始者のLouis Garneauはカナダ代表選手として、84年のロサンゼルス・オリンピック、トラック競技で4位に入賞。その自転車に関する情熱と知識で、質の高いオリジナルのウェアをデザインしたことからブランドがスタートした。現在は、レーシング・フレームからカジュアルな小径車まで、生活を豊かにするセンス溢れる自転車とスタイリッシュなウェアをリリースしている。カラー展開が豊富で、シンプルなロゴとマッチしたシティ・モデルは、首都圏で爆発的な人気を誇る。

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Pacific Cycles(パシフィックサイクル)

台湾
創業年度:1980~

Carry-Me

Carry-Me

Carry-Me

Reach For the Road

世界の小径車市場を支える生産工場のオリジナル

パシフィック・サイクルは、生産工場として、「r&m」「タルタルーガ」など、名だたるブランドのフレームと周辺パーツの生産を請け負い、その高い技術力が評価されている。他社には真似のできないフットワークと、精密な加工技術が、才能ある世界のバイシクルデザイナーたちの夢を具現化し続ける。そして、自社ブランド商品として登場したのが、オリジナル・デザインのキャリーミーとリーチ。この2モデルは、カラーリングを変更して、様々なブランドのOEM製品としても販売されている。

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